藍染めの布、楢に漆塗りを施したソファを発売  石見銀山 群言堂×オークヴィレッジの初コラボレーション

2020.06.19

ライフスタイルブランド「群言堂」を展開する株式会社石見銀山生活文化研究所と、国産材を用いた木製家具制作を手掛けるオークヴィレッジ株式会社との、初コラボレーションとなるソファを2020年6月1日より発売いたしました。

日本で古くから用いられ、現代でも広く愛される藍染めの布。そして、日本の森で時間をかけて育った楢(ナラ)に漆塗りを施した、美しいソファが完成しました。
衣類を中心に、日本の古き良き技術や生活文化から学ぶ「根のある暮らし」の提案を続ける群言堂。そして、「木」という素材を用いて、木の持つ表情を大切にした木工を続けるオークヴィレッジ。
日本の素材や伝統にこだわりながらも、時代に合わせて進化を続ける。
そんな二つの会社だからこそ実現した、まさに「日本の家具」と言えるソファです。

コラボレーションソファについて

今回、藍染めのクッションカバーを群言堂、木部をオークヴィレッジが制作いたしました。藍染めのカバーは背面と座面で異なる染めや織りを施し、楢(ナラ)を用いた漆塗の木部は、金具を使わず全て木組みを用いるなど、随所に職人の技術が込められています

「群言堂×オークヴィレッジ コラボレーションソファ」の概要

名称: 群言堂×オークヴィレッジ コラボレーションソファ
販売開始日: 2020年6月1日
価格: 2人掛:380,000円(税別)(1人掛、3人掛も販売)
仕上げ: 拭き漆塗/黒色漆塗
サイズ(約): 幅158×奥行75×高さ79cm
販売店: オークヴィレッジ直営店舗
群言堂(KITTE丸の内店、他一部店舗)、他
URL: オークヴィレッジ コラボレーションソファ販売ページ

オークヴィレッジは岐阜県高山市で、創業当初より循環型社会を目指し、国産材を活用した木製品の製造・販売を行っています。また、「100年かかって育った木は100年使えるモノに」という理念のもと、お椀から建物までを手がける木工集団です。

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