先端技術と日本文化の融合による新産業創造・発信拠点「HANEDA INNOVATION CITY(羽田イノベーションシティ)」 7月3日(金)に開業

2020.07.02

羽田みらい開発株式会社(出資企業9社)は、羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)において、天空橋駅に直結する大規模複合施設「HANEDA INNOVATION CITY」(略称:HICity(エイチ・アイ・シティ)。以下、HICity)を7月3日(金)※に開業いたします。共用空間を開放し、施設および店舗テナントは7月3日(金)より順次営業を開始いたします。
※開業に伴い、予定していたオープニングイベントは、9月に延期いたします。今後の対応につきましては、社会的なコロナ禍の推移と、政府ならびに東京都などの方針を踏まえて判断し、適宜ホームページなどでご案内いたします。

まちの概要

北側外観

HICityは、羽田みらい開発株式会社と大田区が官民連携で開発する、「先端」と「文化」の2つをコア産業とするまちです。羽田空港に隣接し、国内外への情報発信に優位な立地を最大限に活かし、新たな体験や価値を創造・発信する未来志向のまちづくりを推進します。世界をリードする国際産業拠点としてモビリティ、健康医療、ロボティクスなどに関する「先端」産業を核とした企業を集積し、食、音楽、観光などに関する多彩な日本「文化」を発信することにより、互いに刺激し合い、ヒト・モノ・コトが分野を超えて交流する、独自のコミュニティを形成し、羽田ブランドの創造と育成を実現します。

シティゲート

イノベーションコリドーと足湯スカイデッキをはじめとする豊かな共用空間

HICityの各建物を結ぶイノベーションコリドーは、日本庭園の配植をベースにした植栽や、花札の絵柄に現代モダンアートの要素を加え、さらに日本の四季折々の音を奏でる「花燈籠」が施されており、訪れる人を迎え入れます。また、施設の屋上には、足湯スカイデッキが整備され、羽田空港を望む絶景を楽しむことができます。季節による植栽の変化や、イベントなどの開催に合わせたライティングや音の変化によって、HICityを訪れた方々に向けて、日本の四季や文化の美しさを提供します。

イノベーションコリドーからみる建物群
イノベーションコリドー(夜景)
イノベーションコリドー
日本庭園の配植をベースにした植栽
四季折々の音を奏でる花燈籠
足湯スカイデッキ
穴守稲荷の神紋をモチーフにした稲穂照明

先端技術と日本文化をテーマとした「新業態」「日本初」の店舗テナント

HICityには新業態に取り組む店舗、日本初店舗、商業施設初出店店舗が集結します。デジタルアートの活用、没入型の演出、そして、最新MR技術などによって日本文化の体感ができる体験型商業施設や、日本ではここでしか体験できない戦闘機のフライトシミュレーターでの飛行体験など先端技術とのふれあいのほか、日本の食文化の原点(ルーツ)をテーマにした日本食体験レストランや、大田区の人気店、といった日本の食文化体験を提供します。

最新テクノロジーを用いた体験型施設がオープン

【最新型MRグラスによりネオジャパネスクの世界を提供する体験型商業施設】

体験型商業施設

最新MR技術※1を採用した体験型商業施設では、日本の四季や古くからある懐かしい風景を出発点とし、拡張現実空間によって今までに見たこともないような新しい姿となった仮想の現代日本を旅することができます。
当施設では、最新型MRグラスを使用し、あたかも物語の中へ迷い込んだかのような上質なネオジャパネスク※2の世界を体感することができます。来場者は、施設内に繰り広げられる様々な美しい日本の風景の中で、ストーリーを自身の感性で進めることができます。
MRグラスから見える現実と仮想を融合した空間デジタルアートによって、驚きと懐かしさを同時に感じられる臨場感あふれる体験をすることができます。また、訪れるたびに異なるストーリーを楽しむことが可能です。
当施設には、変遷する時代に左右されることなく、今もなお息づく日本の素晴らしい技術や知識を生かした上質な日本各地の名産品を購入できる店舗も併設しています。

※1 MR技術:「Mixed Reality(複合現実)」の略で、仮想現実(デジタル空間)を主体として仮想世界と現実世界を重ね合わせて体験できる技術
※2 ネオジャパネスク:日本の伝統文化を革新的なテクノロジーでアップデートした架空世界

【日本初の戦闘機フライト体験を提供するLUXURY FLIGHT】

戦闘機ファイター体験

戦闘機のフライトシミュレーターを導入した日本初の体験型施設です。海外から直輸入した本物志向の設備で、お客様に躍動感ある戦闘機ファイター体験を提供。
初めての方には、元ファイターを含めたアドバイザーが丁寧に操縦方法の手ほどきをします。ご家族や友人などの同行者と3機同時対戦などもお楽しみください。

日本の食文化・郷土料理を楽しめる飲食店や大田区の人気店などさまざまなテナントが集結

【多彩な日本の食文化を国内外に発信する羽田昔ばなし横丁】

日本食体験レストラン

飲食店プロデューサー山本浩喜氏によるHICity限定の新業態「羽田昔ばなし横丁」。日本の食文化の「ルーツ」を探求する日本食体験レストランです。
海外の観光客へ日本食や日本の食文化を発信することはもちろん、日本人にとっても日本食の魅力を再発見できるよう各分野において本物の「ルーツ」を持つ名店とコラボすると同時に、昔ばなしの世界に入り込んだような空間づくりにこだわり、日本の文化を五感で楽しめる空間です。

【郷土料理とともに日本各地のカルチャーを発信する地方創生の飲食店さとむすび】

ご当地食材を使った郷土料理や地酒を楽しむことができる「さとむすび」は、日本全国の各地域に根差した文化の振興を図ることを目的としたお食事処です。「さとむすび」では、食事の提供を通じて食材の産地・作り手・調理法・さらにその土地の風土などの特色なども紹介し、日本各地のカルチャーを発信していきます。食・住・旅行・ビジネスなどあらゆるジャンルの融合によって地域に新たな価値を提供するほか、インバウンドによる外国人旅行客との交流の活性化にも貢献してまいります。

コリドー沿いには、大田区の人気店のほか、国際空港に隣接する施設ならではのレクリエーション・物販など個性豊かな店舗が並びます。

>HANEDA INNOVATION CITY公式webサイト

※羽田みらい開発株式会社とは、出資企業9社が設立した本事業のみを遂行する事業会社です。

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世界を舞台に活躍する現代アーティスト小松美羽さんの単独インタビュー第一弾。
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番組では2014年に”新風土記”を奉納した出雲へ訪れ、「新風土記の第二弾」を制作し番組内で初公開されます。

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写真:神庭 恵子 / インタビュー・文:菊地 伸(HYAKKEI)


今回のアナザースカイのハイライトは、2014年に新風土記を制作した際と同じ古民家で制作した、初公開となる絵画作品。この作品についてはインタビューPart2で詳しくお伝えします。

< 小松美羽プロフィール >

1984年長野県生まれ。女子美術大学短期大学部在学中に銅版画の制作を開始。近年ではアクリル画、立体作品などに制作領域を拡大し、力強い表現力で神獣をテーマとした作品を発表。

2015年、ロンドンで開催されたチェルシー・フラワーショーへ有田焼の作品を出品し、受賞作が大英博物館へ収蔵されるという快挙を成し遂げる。その後、台湾、香港、日本での個展において動員数、売上とも記録を塗り替える。

HTCとのコラボによるVR作品『INORI~祈祷~』が第76回ヴェネツィア国際映画祭VR部門、イギリスのレインダンス映画祭にノミネートされる。2020年、日本テレビ系「24時間テレビ」のチャリTシャツのデザインを担当など、国内外で大きな注目を集めている。

小松美羽 Miwa Komatsu | オフィシャルサイト

『アナザースカイ』
日本テレビ
5月27日(木) 伊勢編 24:59~25:39
6月3日(木) 出雲編 25:09~25:39

アナザースカイ 番組公式サイト
https://www.ntv.co.jp/anothersky2/

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