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仙台七夕まつりを未来につなげよう!~星に願いを短冊に願いを込めて届けよう~

2020.07.15

株式会社鐘崎は、日々の笹かまぼこづくりを通じて、仙台の伝統を次の世代へ継承していくことを何よりも大切にしています。
かまぼこづくりという枠にとどまらず、ふるさと仙台を代表する伝統行事「仙台七夕まつり」(8月6日~8日)をもっと魅力的にするためにできることは何かを考え、鐘崎は「未来の七夕プロジェクト」を2014年に立ち上げました。

しかし、2020年の今年は新型コロナウィルス感染拡大の影響を鑑み、「仙台七夕まつり」が中止となりました。未来の七夕プロジェクトで仙台を元気にする取組を毎年行ってきた鐘崎は、今年「未来の七夕プロジェクト2020」をスタートいたしました。第二弾の今回は、「星に願いを 短冊に願いを込めて届けよう」として、期間数量限定商品を発売とお客様参加型イベントを開催いたします。

夏さらら 七夕パッケージ
夏さららを利用したデコレーションイメージ

商品名は『夏さらら』(4,500円(税・送料込))。七夕のお話をテーマにしたかわいらしいデザインの箱に、鐘崎自慢のかまぼこをふんだんに敷き詰めました。なんとお星様の形のかまぼこも登場します。さらに願い事を書き込む短冊と返信用封筒が同梱されており、お送りいただいた願い事は弊社の七夕飾り常設展示施設である「七夕ミュージアム」に飾らせていただきます。 全国から七夕の星に願いを込めた短冊が一同に飾られた幻想的な七夕ミュージアムをぜひ一度ご覧下さい。

>鐘崎 笹かま館 HP

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『東海道五十三次ふらっと-flat-完歩』とは…
ふとしたきっかけで東海道を歩き、その魅力に目覚めた筆者が、旧東海道に沿って、五十三次、約500㎞をテキトーに歩き、永い歳月をかけてついに完歩してしまった感動巨編!(ただし全米は泣かない)。

時間がある時にぶらっと出かけて、気の向くままに歩くシステム。よって歩く順番もランダム。名所旧跡を語るより、街道沿いの人々や風俗(変な意味ではない・・・と思う)、B級スポットなどを、ときどき妄想も入れつつ紹介し、いつか現代の十返舎一九と呼ばれたい。

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