【鎌倉長谷寺】梅雨を静かに彩る日本の風物詩。見頃を迎えた長谷寺の紫陽花(アジサイ)。

「長谷観音」の名で親しまれている鎌倉長谷寺。鎌倉の海や街並みが一望できる見晴台があり、四季を通じて花木を楽しむことができるお寺です。
今回は見頃を迎えたアジサイを写真に納めてきましたのでご紹介したいと思います。

傾斜に沿うように植えられた紫陽花

アジサイは丈夫で育てやすく湿気を好むため、鎌倉の土壌に合っているそうです。長谷寺では斜面の土留めの役割として植えられたことが始まりという話もあります。

さまざまな品種を楽しめる

ヒメアジサイやクロヒメ、ウズアジサイなど様々な品種を楽しむことができます。
また、こちらの「あじさい路」へ進むには入場券が必要となっています。

鎌倉 長谷寺概要

時間: 通常期間:8:00〜16:30(閉山17:00)
延長期間4月~6月:8:00〜17:00(閉山17:30)
拝観料: 大人:400円
小学生:200円

新着

新着

注目の記事

山形県

観光

【山形県飯豊町】春限定の神秘的な光景「白川湖の水没林」 

山形県南部飯豊町(いいでまち)の白川湖で春の2か月間だけ見ることができる神秘的な風景。豪雪地帯である日本百名山の飯豊連峰から、春になると白川湖に大量の雪解け水が流れ込みます。湖が満水を迎えると、シロヤナギの木々があたかも水の中から生えているかのような、幻想的な光景になります。

東京都

観光

【星のや東京】江戸時代の芝居茶屋のもてなしを現代に 「新春歌舞伎滞在」開催

東京・大手町の日本旅館「星のや東京」では、2024年1月5日~26日に、1泊2日の滞在プログラム「新春歌舞伎滞在」を今年も開催します。
江戸に暮らす人々にとって新年の楽しみの一つに歌舞伎観賞があり、粋な過ごし方でもありました。その楽しみ方を支えたのが芝居茶屋です。観劇チケットの手配に加え、筋書やお茶、菓子、幕の内弁当、酒肴の提供など、至れり尽くせりのサービスで人々を喜ばせていました(*1)。星のや東京では、当時の芝居茶屋のようなおもてなしで、新年を寿ぐ滞在を提供します。

*1:富澤慶秀・藤田洋監(2012). 『最新歌舞伎大辞典』. 柏書房.

東京都

観光

イベント

【新宿御苑×ネイキッド】NAKED紅葉の新宿御苑2023開催決定

2023年11月22日(水)〜12月3日(日)の期間、新宿御苑にて紅葉のライトアップイベントが開催されます。今春の桜イベントに続き、今秋は紅葉イベントで再び新宿御苑とネイキッドのコラボレーションが決定しました。東京を代表する庭園「新宿御苑」は、数少ない都心の紅葉スポット。全長約200mのプラタナス並木と都心随一のモミジスポット・モミジ山、池への反射が絶景の「中の池」など、新宿御苑の紅葉とネイキッドのアート&食が融合した世界を見ることができます。

ピックアップ

ピックアップ