~東北の7ブルワリーとSVBが造るビール~「SMaSH Pale Ale」を新発売

2020.04.08

スプリングバレーブルワリー株式会社は、「Sabro(サブロー)」ホップを使用したココナッツやトロピカルフルーツのような香りが楽しめる「SMaSH Pale Ale」を3月3日(火)からSVB東京にて数量限定で発売します。

14回目となる東北魂ビールプロジェクト(以下、東北魂PJT)は、SVB東京を含む8ブルワリーが使用するホップを3パターンに分けつつ、各ブルワリーが同じ製法で仕込んで「SMaSH※ Pale Ale」を醸造しました。SVB東京が使用した「Sabro(サブロー)」ホップは、2018年に登場したアメリカの新しい品種で、桃やオレンジ、ココナッツのような香りが特長です。
※「Single Malt and Single Hop」の略で、単一の麦芽とホップしか使用しないという意味。

当社は、東北魂PJTに2017年11月(第7回)から参加しており、今後も東北のクラフトブルワリー各社と継続して技術研鑽に取り組むことで、相互の品質向上につなげていきたいと考えています。本商品は1杯あたり10円を宮城県石巻市で活動する一般社団法人イシノマキ・ファームに寄付をして、東北の震災復興支援の一環として活用いただきます。

キリンビールでは、ビールの未来をお客様とともに創造する「SPRING VALLEY BREWERY」をはじめとして、ビールをより魅力的にしていくためのさまざまな活動を展開していきます。
 キリングループは、「酒類メーカーとしての責任」を果たし、「健康」「地域社会・コミュニティ」「環境」という社会課題に取り組むことで、こころ豊かな社会を実現し、お客様の幸せな未来に貢献します。

【限定ビール概要】

商品名: 「SMaSH Pale Ale」
原材料: 大麦麦芽・ホップ
発売日: 2020年3月3日(火)
アルコール分: 5.5%
酒税法上の区分: ビール
ブリュワー: 古川 淳一
提供場所/容量/価格: SVB東京/レギュラーサイズ(360ml)/1杯930円(税込)
ハッシュタグ: #東北魂ビールプロジェクト #smash #springvalleybrewery#スプリングバレーブルワリー

【東北魂ビールプロジェクト】
2013年11月にスタートした、主に東北地方のクラフトブルワリー有志が集まり、世界に通用するビール造りをするために技術研鑽し、お互いに高め合うプロジェクトです。震災時に多くのお客様からクラフトビールの注文を受けるなどの支援・応援をいただき、その支援にお返しするため、普段ライバル同士である東北のブリュワーが集って、お互いの技術を出し合い、品質を向上しおいしいビールを醸造することを考えました。当初3ブルワリー(いわて蔵ビール、秋田あくらビール、福島路ビール)から始まったプロジェクトは、現在8ブルワリーが参加しています。2017年11月にはSVB東京もプロジェクトに参加し、キリンビール仙台工場も各社が製造するビールを分析する役割でプロジェクトに参加しました。

参加ブルワリー※2020年3月3日(火)時点、順は参加順
いわて蔵ビール(岩手)、秋田あくらビール(秋田)、福島路ビール(福島)、仙南シンケンファクトリー(宮城)、遠野麦酒ZUMONA(岩手)、田沢湖ビール(秋田)、スプリングバレーブルワリー(東京)、さくらブルワリー(岩手)

新着

新着

注目の記事

東京都

芸術

奈良美智・村上隆などラインナップ。大手オークションプラットフォーム・PHILLIPSが好調な2021年春シーズンの活動を報告。

東京都

伝統

芸術

イベント

文化

<小松美羽さん単独インタビュー>新作“NEXT MANDALA〜魂の故郷” に込めた大調和時代へのメッセージとは

昨年25周年を迎えた(株)デジタルガレージは“Whole Earth Catalog”で世界的に知られるStewart Brand(スチュアート・ブランド)氏と“EARTHSHOT”を宣言。〜Whole Earth Catalogから50年、これからの未来・テクノロジーを考える〜をテーマに今年で21回目となるカンファレンス、「THE NEW CONTEXT CONFERENCE」が8月11日に行われ、その様子は日本⇔米国(サンフランシスコ)同時中継にてオンラインで観客に配信された。

イベント当日、現代アーティスト小松美羽さんは高野山別格本山三宝院で制作した”NEXT MANDALA〜魂の故郷”を発表。目入れのライブペイントを行い、”大加速時代から大調和時代へ”とのメッセージを発信し、会場を祈りの空間へと導いた。

ピックアップ

ピックアップ