山梨県

観光

ワインやおつまみを片手に楽しむ「焚火ワインサロン」 リゾナーレ八ヶ岳にて

2021.08.28

秋の澄んだ空気の中でぱちぱちと爆ぜる薪の音をBGMに、ワインやおつまみを片手に焚火を囲み過ごせる空間「焚火ワインサロン」。高原リゾートの深まる秋を感じながら「山梨ヌーボー」や長野県のワインの新酒を日替わりで提供します。

焚火を囲み過ごす

「焚火ワインサロン」は、メインストリート「ピーマン通り」にオープンします。焚火を囲んで炎の揺らぎを眺めながら、ゆったりと過ごせる空間です。焚火の周りにはソファが並び、クッションやブランケットも用意します。秋の午後に、焚火で温まりながらリラックスしてワインを楽しむひとときを過ごせます。

山梨県と長野県のワインの新酒を味わう

本イベントでは、ピーマン通りのキッチンカーで、山梨県と長野県のワインの新酒を日替わりで10種類ずつ提供します。山梨県内で今年収穫される、甲州またはマスカット・ベリーAを使って醸造された新酒ワインは「山梨ヌーボー」といい、11月3日に解禁されます。山梨ヌーボーはフレッシュでフルーティーな果実の香味が特徴です(*)。

また、長野県産のピノ・ノワールやソーヴィニヨンブランを使い作られるワインの新酒は、ほのかに甘い味わいがします。どちらも飲みやすいのが特徴で、今年の葡萄の収穫を祝しながら楽しみ、これをきっかけに好きなワイナリーを見つけるのもおすすめです。

*山梨県ワイン酒造組合山梨ヌーボーホームページ、山梨ヌーボーとは

イタリアの秋の風物詩、焼き栗をワインのお供に

イタリアでは焼き栗の屋台が並ぶ風景が、秋の風物詩として親しまれています。当施設がイタリアの山岳都市をイメージして建てられたことから、ワインの新酒に合わせるおつまみも、焼き栗と栗粉を使った焼き菓子を用意しました。

「焚火ワインサロン」概要

期間: 2021年11月3日~11月30日
時間: 15:00~17:30(ラストオーダー17:00)
料金: ワイン500円~、焼き栗500円、ワインと焼き栗と焼き菓子のセット2,000円
場所: メインストリート「ピーマン通り」
対象: 宿泊・日帰り共に利用可

<最高水準のコロナ対策宣言>

>【星野リゾート】コロナ対策まとめ

新着

新着

注目の記事

北海道

イベント

好評につき今年も開催 湯元啄木亭の「キャンドルナイト」

函館の温泉旅館「湯元啄木亭(ゆもとたくぼくてい)」では函館ゆかりの松岡庭園をそのまま保存した銘庭があり、敷地は約1200坪。この啄木亭の庭園は秋が一番の見頃となっております。
そんな秋の庭園を彩るべく、地元函館のキャンドル作家「710candle(ナナイチマルキャンドル)」の監修の元、タイアップ企画が実現しました。

東京都

芸術

奈良美智・村上隆などラインナップ。大手オークションプラットフォーム・PHILLIPSが好調な2021年春シーズンの活動を報告。

東京都

伝統

芸術

イベント

文化

<小松美羽さん単独インタビュー>新作“NEXT MANDALA〜魂の故郷” に込めた大調和時代へのメッセージとは

昨年25周年を迎えた(株)デジタルガレージは“Whole Earth Catalog”で世界的に知られるStewart Brand(スチュアート・ブランド)氏と“EARTHSHOT”を宣言。〜Whole Earth Catalogから50年、これからの未来・テクノロジーを考える〜をテーマに今年で21回目となるカンファレンス、「THE NEW CONTEXT CONFERENCE」が8月11日に行われ、その様子は日本⇔米国(サンフランシスコ)同時中継にてオンラインで観客に配信された。

イベント当日、現代アーティスト小松美羽さんは高野山別格本山三宝院で制作した”NEXT MANDALA〜魂の故郷”を発表。目入れのライブペイントを行い、”大加速時代から大調和時代へ”とのメッセージを発信し、会場を祈りの空間へと導いた。

ピックアップ

ピックアップ