滋賀県
日本情報
滋賀県長浜市に一日一組限定の宿「つなぐ宿喜兵衛」がオープン
滋賀県長浜市に一日一組限定の宿泊施設「つなぐ宿喜兵衛(きへえ)」がオープンし、楽天トラベルにて宿泊予約の受付が開始されました。オープンを記念し、1泊2日の無料宿泊を提供するキャンペーン「#一日一組限定の宿で一生に一度の思い出旅」を実施します。一日一組限定の宿だからこそ叶う、大切な人との特別な時間を体験いただけます。
海外からも高い評価を受ける浮世絵は、絵柄が掘られた何枚もの「版木」に絵具を付けて、紙に絵具が付いた版木を1枚1枚摺り重ねて作られてます。最近、完成品としての浮世絵だけてはなく、浮世絵を作成する過程で使用される精巧繊細なつくりの「版木」が着目され、浮世絵と版木をデジタルデータ化する取り組みが開始されました。
高精細スキャニング技術によって版木彫刻の凹凸やインクの染み具合までも精密にデータ化して、平面上でも実物同様の立体感や色彩を再現できように、高度なカラーマネジメント技術とデジタル印刷技術を組み合わせることで、新たなアートを生み出しました。
浮世絵をモチーフとした製品開発で協力したのは日本写真印刷コミュニケーションズ株式会社と有限会社竹笹堂です。
竹笹堂が保有する浮世絵の版木100点以上を、高品位印刷技術を持つ日本写真印刷コミュニケーションズが高精細スキャナでデジタル化し、そのデータを活用したアート作品やインテリア向けの製品開発が始まりました。
近いうちに、これら浮世絵や版木のデジタルデータをデザインに活用した、アート向け、インテリア向けの製品を世界中の浮世絵ファンに渡ることでしょう。日本古来の伝統美術品が持つ魅力を多角的に表現する新たな製品を楽しみに待ちましょう。
【町田市立国際版画美術館】「長谷川潔 1891-1980展 ―日常にひそむ神秘―」を開催します
長谷川潔は1910年代半ばに文芸同人雑誌『仮面』の版画家として創作活動を開始、 1918年に日本を去って以来パリを拠点に活動した銅版画家です。町田市立国際版画美術館にて2022年7月16日(土)~9月25日(日)の期間展覧会を行います。
今に通じる江戸の食文化を紐解く「おいしい浮世絵展」
新型コロナウイルスの影響で、開幕が延期されていた「おいしい浮世絵展~北斎 広重 国芳たちが描いた江戸の味わい~」を7月15日(水)から、東京・六本木「森アーツセンターギャラリー」で開催します。葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳などの著名な浮世絵師の作品から今に通じる江戸の食文化を紐解きます。現代のレシピ本にあたる料理書なども展示され、江戸の料理を再現した写真やレシピ解説なども楽しめます。
【東海道五十三次ふらっと-flat-完歩】Vol3.品川~川崎宿 <前編> 鮫洲の親分とか東海道の追いはぎとか
『東海道五十三次ふらっと-flat-完歩』とは…
ふとしたきっかけで東海道を歩き、その魅力に目覚めた筆者が、旧東海道に沿って、五十三次、約500㎞をテキトーに歩き、永い歳月をかけてついに完歩してしまった感動巨編!(ただし全米は泣かない)。
時間がある時にぶらっと出かけて、気の向くままに歩くシステム。よって歩く順番もランダム。名所旧跡を語るより、街道沿いの人々や風俗(変な意味ではない・・・と思う)、B級スポットなどを、ときどき妄想も入れつつ紹介し、いつか現代の十返舎一九と呼ばれたい。
東海道の最初の宿場町「品川」から川崎に向かうと、下町風情はさらに深まります。お祭りがあったり、おどろおどろしい史跡があったり、ちょっと変わった追いはぎに襲われたり・・・いろいろあるなあ、東海道。
チームラボが新たに没入型の常設アートミュージアム「チームラボ バイオヴォルテックス 京都」が2025年秋にオープン
最新のテクノロジーを活用したシステムやデジタルコンテンツの開発を行うチームラボでは、京都市が進める京都駅東南部エリアプロジェクトの一環として、京都市南区に没入型の常設アートミュージアム「チームラボ バイオヴォルテックス 京都」を、2025年秋にオープン予定です。
「ホテル川久」の金箔天井がギネス世界記録™に認定。金箔表面積で世界No1に
1989年、日本がバブル絶頂期に始動された「世界の数寄屋」を作るプロジェクト。夢と理想を追い続けた職人たちの思いが結集し、総工費400億円、建設期間2年をかけて、日本や世界中の匠の技術を融合させた唯一無二の夢の城「ホテル川久」。館内に一歩足を踏み入れると、ひと際光彩を放つ22.5金を用いた壮大なエントランスホールの金箔天井がこの度、金箔表面積でギネス世界記録に認定されました。
羅漢像修復作業の軌跡を辿る写真集「五百羅漢修復 祈りの継承」が12月20日(月)出版
天恩山五百羅漢寺(東京都目黒区)の五百羅漢像は、江戸時代の仏師・松雲元慶が彫刻し、度重なる天災、人災を奇跡的に免れ、305体が今なお一堂に現存し、人々の信仰の対象となっています。歴史的文化的に価値が高く、東京都の重要文化財に指定されています。
千代田路子は、羅漢像の素晴らしさと、この貴重な像を後世に伝えようと修復に取り組む修復家・長井武志氏の活動に感銘を受け取材と撮影を重ねていきました。
その記録を収めた写真集「五百羅漢修復 祈りの継承」を2021年12月20日にりぼん舎より出版します。
津軽びいどろ「津軽の花」新アイテムと新色「片栗」 10月23日(金)発売
2026.11.02
世界遺産・二条城で味わう京都の老舗グルメ!ネイキッドが秋限定の飲食メニュー&オリジナルグッズを発売
2026.10.30
【界 鬼怒川】世界遺産・日光東照宮の特別祈祷で新たな一年への活力を得る「日光東照宮特別祈祷プラン
2026.10.28
山椒を料理から菓子へ。京都・和久傳が仕立てたチョコレート菓子『果柯(かか)』、5日間限定で完売した一品が11月再登場
2026.10.26
【星のや東京】地下1,500mから汲み上げる天然温泉で癒され、江戸の粋に浸る都心の冬の日本旅館体験
2026.10.23
宮城県松島離宮 紅葉ライトアップ2026 10月24日(土)より開催
2026.10.21
滋賀県
日本情報
滋賀県長浜市に一日一組限定の宿泊施設「つなぐ宿喜兵衛(きへえ)」がオープンし、楽天トラベルにて宿泊予約の受付が開始されました。オープンを記念し、1泊2日の無料宿泊を提供するキャンペーン「#一日一組限定の宿で一生に一度の思い出旅」を実施します。一日一組限定の宿だからこそ叶う、大切な人との特別な時間を体験いただけます。
青森県
イベント
文化
青森県・大鰐温泉に位置する温泉旅館「界 津軽」は、「七雪かまくら」で大間のまぐろと地酒を楽しむ「津軽七雪かまくらアペロ」を今年も2月限定で開催します。
青森県
イベント
桜
毎年4月下旬から5月上旬に行われる弘前さくらまつりを開催している弘前公園。「日本三大夜桜の一つ」「死ぬまでに見たい絶景」と言われ、約50種2,600本のさくらが一斉に咲き誇る様子を見に、世界中から観光客が集う人気スポットです。雪の見頃に合わせて2025年12月1日(月)~2026年2月28日(土)の期間、「冬に咲くさくらライトアップ」を開催します。
熊本県
日本情報
黒川温泉(熊本県南小国町)とその近郊で最近新しくオープンした施設やリニューアルしたお店をご紹介します。どのスポットも黒川温泉街から車で約5~10分圏内にあるので、温泉巡りの合間に気軽に立ち寄れます。老舗旅館が手掛ける新店舗や、自然豊かな里山カフェ、地元食材にこだわったレストランなど、多彩な魅力が満載です。黒川温泉の新たな楽しみとしてチェックしてみてください。
栃木県
日本情報
2025年10月より日光エリアにおける新たな二次交通サービスとして、ハイグレード貸 切バス「SPACIA X NIKKO CRUISER」の運行を開始いたします。 運行開始を記念し、東武トップツアーズ株式会社では「SPACIA X NIKKO CRUISERが紡ぐ 早朝紅葉鑑賞の旅」を企画、2025年9月12日(金)より発売いたします。
全国
イベント
「生きて帰る 生きて還す」
多くの命を救い続けた、駆逐艦「雪風」の史実に基づく物語『雪風 YUKIKAZE』が戦後80年の節目となる2025年8月15日、全国公開される。公開に先立ちソニー・ピクチャーズ試写室でマスコミ先行試写会が行われた。
太平洋戦争中に実在した駆逐艦「雪風」。戦場で海に投げ出された多くの仲間の命を救い帰還させ、戦後まで生き抜き「幸運艦」と呼ばれた雪風と、激動の時代を懸命に生きる人々の姿を壮大なスケールで描く。
主演は「雪風」の艦長・寺澤一利を演じる竹野内豊。先任伍長・早瀬幸平を玉木宏が演じるほか、奥平大兼、田中麗奈、石丸幹二、益岡徹など実力派俳優が共演。そして戦艦大和と運命を共にした帝国海軍・第二艦隊司令長官、伊藤整一を中井貴一が圧倒的な存在感で演じ切る。
時代が再び、分断と暴力に揺れる現代。本作は「同じ過ちを繰り返す道を歩んではいないか」と、彼らが命をかけて守りたいと願った”今”を生きる私達に問いかける。戦後80年、戦争の記憶が薄れゆく今だからこそ、尊い平和の価値を未来に繋ぐ作品『雪風 YUKIKAZE』を多くの方にご覧いただきたい。