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滋賀県長浜市に一日一組限定の宿「つなぐ宿喜兵衛」がオープン
滋賀県長浜市に一日一組限定の宿泊施設「つなぐ宿喜兵衛(きへえ)」がオープンし、楽天トラベルにて宿泊予約の受付が開始されました。オープンを記念し、1泊2日の無料宿泊を提供するキャンペーン「#一日一組限定の宿で一生に一度の思い出旅」を実施します。一日一組限定の宿だからこそ叶う、大切な人との特別な時間を体験いただけます。
「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」ではミュージアム内の2作品が、2020年3月1日(日)から4月30日(木) まで期間限定で春の装いとなります。
2018年7月の開館から1年で、世界106の国と地域から、 125万人以上が来館している「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」(東京・豊洲)は、裸足になって超巨大な作品の中に身体ごと没入していく《水に入るミュージアム》です。
近隣では、豊洲市場や江戸前場下町のオープンにより、新鮮な食材を活かした食体験や、日本文化を感じることができるお土産を集め、買い歩きも楽しめます。
〒135-0061 東京都江東区豊洲6丁目1−16
ゆりかもめ 新豊洲駅から徒歩2分
時間と共に刻々と変化しながら花々が咲き渡り、生命の宇宙が空間に広がる作品「Floating in the Falling Universe of Flowers」が、今の時期だけ桜が空間に広がります。加えて、来場者が裸足になって水の中を歩く作品「人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング – Infinity」では、無限に広がる水面に鯉が泳ぎ、鯉は人々にぶつかると、桜に変化し散っていきます。一年を通して、咲いていく花々は季節とともに移り変わります。
Floating in the Falling Universe of Flowers
teamLab, 2016-2018, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi
1年間の花々が、時間と共に刻々と変化しながら咲き渡っている、生命の宇宙が空間に広がっている。
寝転ぶ、もしくは、座ってしばらくいると、やがて身体は浮遊し、世界と一体化していくだろう。
人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング – Infinity
Drawing on the Water Surface Created by the Dance of Koi and People – Infinity
teamLab, 2016-2018, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi
無限に広がる水面に鯉が泳いでいる。人々は水の中に入り歩く。
鯉は、水の中の人々の存在に影響を受け、また他の鯉の影響を受けながら泳ぐ。そして、鯉は、人々にぶつかると、花となって散っていく。一年を通して、咲いていく花々は季節とともに移り変わっていく。
人々の存在に影響を受けて泳ぐ鯉の軌跡によって、線が描かれていく。
作品はコンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。あらかじめ記録された映像を再生しているわけではない。全体として以前の状態が複製されることなく、鑑賞者のふるまいの影響を受けながら、変容し続ける。今この瞬間の絵は二度と見ることができない。
はだしとなって、超巨大な作品に、他者と共に、身体ごと、圧倒的に没入していく。
| 所在地: | 東京都江東区豊洲6-1-16 teamLab Planets TOKYO |
|---|---|
| 開館時間: | 月曜 – 木曜 10:00~19:00、金曜 10:00~21:00、土・祝前日 9:00~21:00、日・祝日 9:00~19:00 |
| *最終入館は閉館の30分前 | |
| *3月20日(金) – 4月4日(土)は特別延長期間の為 9:00 – 21:00 | |
| *4月5日(日)は9:00 – 19:00 | |
| 休館日: | 2020年3月12日(木)、4月6日(月)、4月14日(火)、4月15日(水) |
| 料金: | <2月・3月・4月入場 エントランスパス> 大人(18歳以上) 3,200円 大学生・専門学生 2,500円 |
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「生きて帰る 生きて還す」
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太平洋戦争中に実在した駆逐艦「雪風」。戦場で海に投げ出された多くの仲間の命を救い帰還させ、戦後まで生き抜き「幸運艦」と呼ばれた雪風と、激動の時代を懸命に生きる人々の姿を壮大なスケールで描く。
主演は「雪風」の艦長・寺澤一利を演じる竹野内豊。先任伍長・早瀬幸平を玉木宏が演じるほか、奥平大兼、田中麗奈、石丸幹二、益岡徹など実力派俳優が共演。そして戦艦大和と運命を共にした帝国海軍・第二艦隊司令長官、伊藤整一を中井貴一が圧倒的な存在感で演じ切る。
時代が再び、分断と暴力に揺れる現代。本作は「同じ過ちを繰り返す道を歩んではいないか」と、彼らが命をかけて守りたいと願った”今”を生きる私達に問いかける。戦後80年、戦争の記憶が薄れゆく今だからこそ、尊い平和の価値を未来に繋ぐ作品『雪風 YUKIKAZE』を多くの方にご覧いただきたい。