チームラボの水に入るミュージアム「チームラボプラネッツ」期間限定でアート空間が桜に変化。

2020.02.16

「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」ではミュージアム内の2作品が、2020年3月1日(日)から4月30日(木) まで期間限定で春の装いとなります。
2018年7月の開館から1年で、世界106の国と地域から、 125万人以上が来館している「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」(東京・豊洲)は、裸足になって超巨大な作品の中に身体ごと没入していく《水に入るミュージアム》です。
近隣では、豊洲市場や江戸前場下町のオープンにより、新鮮な食材を活かした食体験や、日本文化を感じることができるお土産を集め、買い歩きも楽しめます。

桜のアートが公開される2作品

チームラボの水に入るミュージアム「チームラボプラネッツ」

時間と共に刻々と変化しながら花々が咲き渡り、生命の宇宙が空間に広がる作品「Floating in the Falling Universe of Flowers」が、今の時期だけ桜が空間に広がります。加えて、来場者が裸足になって水の中を歩く作品「人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング – Infinity」では、無限に広がる水面に鯉が泳ぎ、鯉は人々にぶつかると、桜に変化し散っていきます。一年を通して、咲いていく花々は季節とともに移り変わります。

>展示詳細
>チームラボプラネッツ ハイライト動画

【桜に変化する作品】

Floating in the Falling Universe of Flowers
teamLab, 2016-2018, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

1年間の花々が、時間と共に刻々と変化しながら咲き渡っている、生命の宇宙が空間に広がっている。
寝転ぶ、もしくは、座ってしばらくいると、やがて身体は浮遊し、世界と一体化していくだろう。

>作品紹介

人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング – Infinity
Drawing on the Water Surface Created by the Dance of Koi and People – Infinity
teamLab, 2016-2018, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

無限に広がる水面に鯉が泳いでいる。人々は水の中に入り歩く。
鯉は、水の中の人々の存在に影響を受け、また他の鯉の影響を受けながら泳ぐ。そして、鯉は、人々にぶつかると、花となって散っていく。一年を通して、咲いていく花々は季節とともに移り変わっていく。
人々の存在に影響を受けて泳ぐ鯉の軌跡によって、線が描かれていく。

>作品紹介

作品はコンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。あらかじめ記録された映像を再生しているわけではない。全体として以前の状態が複製されることなく、鑑賞者のふるまいの影響を受けながら、変容し続ける。今この瞬間の絵は二度と見ることができない。
はだしとなって、超巨大な作品に、他者と共に、身体ごと、圧倒的に没入していく。

チームラボプラネッツ TOKYO DMM 概要

所在地: 東京都江東区豊洲6-1-16 teamLab Planets TOKYO
開館時間: 月曜 – 木曜 10:00~19:00、金曜 10:00~21:00、土・祝前日 9:00~21:00、日・祝日 9:00~19:00
*最終入館は閉館の30分前
*3月20日(金) – 4月4日(土)は特別延長期間の為 9:00 – 21:00
*4月5日(日)は9:00 – 19:00
休館日: 2020年3月12日(木)、4月6日(月)、4月14日(火)、4月15日(水)
料金: <2月・3月・4月入場 エントランスパス>
大人(18歳以上) 3,200円
大学生・専門学生 2,500円

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