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秩父鉄道「SLパレオエクスプレス」2021年2月に運行開始! ~事前予約で希望席を選択できる 「秩父鉄道SL予約システム」サービスが利用可能~

2020.12.25

秩父鉄道株式会社では、2021年2月からSLパレオエクスプレスの運行を開始いたします。全車指定席として運行し、事前予約の際にご自身で希望席を選択できる「秩父鉄道SL予約システム」サービスをご利用いただけます。

2021年「SLパレオエクスプレス」運行について

運行期間: 2021年2月13日(土)~12月5日(日)の土日祝日を中心に計105日間
運行区間: 秩父鉄道熊谷駅~三峰口駅間 1日一往復(全車指定席)
乗車方法: 乗車区間分の普通乗車券のほかに「SL指定席券740円」が別途必要
予約方法: 「秩父鉄道SL予約システム」から事前予約
(運行日の1ヶ月前~出発30分前まで)
※2月13日、2月14日運行分は1月15日(金)10:00から受付開始
※各日満席になり次第予約受付終了
お問い合わせ: 秩父鉄道株式会社 運輸課 048-580-6363(9:00~17:00)
※SL団体利用(15名様以上)に関するお問合せは、
秩父鉄道SL団体係 048-523-3317(平日9:00~17:00)

SLパレオエクスプレスをけん引する蒸気機関車「C58363号機」の全般検査に伴い2020年のSL運行がなかったため、約1年2ヶ月ぶりのSL運行となります。

転車台公園
転車台公園

終点三峰口駅「SL転車台公園」では、蒸気機関車の向きを回転させる転車作業を見学できます。

<SLパレオエクスプレス>
C58363(シゴハチ サンロクサン)号機は、1944年2月19日川崎車両で製造された蒸気機関車で、現役時代は東北を中心に活躍しました。

1972年に現役引退後は、吹上町立吹上小学校(現在の鴻巣市吹上小学校)の校庭で余生を送っていましたが、1988年3月開催のさいたま博覧会にあわせて「SL運行を!」の声があがり、その大役にC58363が抜擢されました。引退から約15年間を経て秩父路を走る「SLパレオエクスプレス」として復活し、秩父路観光になくてはならない蒸気機関車として活躍中です。

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世界を舞台に活躍する現代アーティスト小松美羽さんの単独インタビュー第一弾。
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番組では2014年に”新風土記”を奉納した出雲へ訪れ、「新風土記の第二弾」を制作し番組内で初公開されます。

常に未来へ進み続ける小松美羽さん。そんな彼女に、この度HYAKKEIの単独インタビューに応えて頂く事が出来ました。”光の柱”の出現を体験し作品に大きな影響を与えたという出雲大社との深い関わりや、出雲の地での新作アートの制作、制作の中心にある祈りの原点に迫ります。

インタビューPart1ではアナザースカイでの撮影風景を元に、”小松美羽さんと巡る出雲大社”をお届けします。出雲の地への親愛の念溢れる小松さん。自然体で語っていただきました。

写真:神庭 恵子 / インタビュー・文:菊地 伸(HYAKKEI)


今回のアナザースカイのハイライトは、2014年に新風土記を制作した際と同じ古民家で制作した、初公開となる絵画作品。この作品についてはインタビューPart2で詳しくお伝えします。

< 小松美羽プロフィール >

1984年長野県生まれ。女子美術大学短期大学部在学中に銅版画の制作を開始。近年ではアクリル画、立体作品などに制作領域を拡大し、力強い表現力で神獣をテーマとした作品を発表。

2015年、ロンドンで開催されたチェルシー・フラワーショーへ有田焼の作品を出品し、受賞作が大英博物館へ収蔵されるという快挙を成し遂げる。その後、台湾、香港、日本での個展において動員数、売上とも記録を塗り替える。

HTCとのコラボによるVR作品『INORI~祈祷~』が第76回ヴェネツィア国際映画祭VR部門、イギリスのレインダンス映画祭にノミネートされる。2020年、日本テレビ系「24時間テレビ」のチャリTシャツのデザインを担当など、国内外で大きな注目を集めている。

小松美羽 Miwa Komatsu | オフィシャルサイト

『アナザースカイ』
日本テレビ
5月27日(木) 伊勢編 24:59~25:39
6月3日(木) 出雲編 25:09~25:39

アナザースカイ 番組公式サイト
https://www.ntv.co.jp/anothersky2/

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