天文のまちから宇宙をテーマとしたオーガニックな日本酒が発売

2022.01.22

自社栽培のお米を使った日本酒を作り続けている丸本酒造から、天文のまちから送るお酒として「竹林 ブラックホール」「竹林 ホワイトホール」が発売されました。

天文のまちで丹精込めた作られたお米を使用した有機日本酒

蔵人が育てる山田錦を100%使用した日本酒シリーズである丸本酒造の代表銘柄「竹林」は16ヘクタール(東京ドーム4つほど)ほどの田んぼで徹底的な土壌分析を行って育てられた山田錦を使ったブランドです。
銘柄「竹林」の名前は蔵の背後にそびえる竹林寺山に由来してします。
その山の頂上には国内最大の国立天文台があり、天文台や蔵、田んぼのある岡山県浅口市は「天文のまち」として、地域活性化に勤しんでいます。
二つの対となる天体「ブラックホール」「ホワイトホール」をモチーフにしたこのお酒は、同じようで異なる味わに仕上がっており、ブラックは爽やかな酸味、ホワイトは優しい甘さと程よいキレが特徴です。

名称: 竹林 ブラックホール/ホワイトホール
価格: 2750円(税込) 数量限定酒
容量: 720ml
保存温度: 常温

>オンラインストアはこちら

「天文のまち」岡山県浅口市

浅口市の条例には
「浅口市日本一の天体観測適地を守る条例」
があり、晴天率が高く大気が安定していることで、天体観測適地となったこの街を市全体で、光害から守っていこうという活動です。それほどまでに天候に恵まれ、星が綺麗な土地となっています。

丸本酒造の取り組み

今から30年以上前より自社によるお米(山田錦)の栽培を始めた丸本酒造は今なお、米作りを続けています。酒造りをしない農家のお米ではなく、酒造りをする酒蔵のお米で納得のいくお酒を目指しています。

>丸本酒造公式ホームページ

新着

新着

注目の記事

東京都

観光

【星のや東京】江戸時代の芝居茶屋のもてなしを現代に 「新春歌舞伎滞在」開催

東京・大手町の日本旅館「星のや東京」では、2024年1月5日~26日に、1泊2日の滞在プログラム「新春歌舞伎滞在」を今年も開催します。
江戸に暮らす人々にとって新年の楽しみの一つに歌舞伎観賞があり、粋な過ごし方でもありました。その楽しみ方を支えたのが芝居茶屋です。観劇チケットの手配に加え、筋書やお茶、菓子、幕の内弁当、酒肴の提供など、至れり尽くせりのサービスで人々を喜ばせていました(*1)。星のや東京では、当時の芝居茶屋のようなおもてなしで、新年を寿ぐ滞在を提供します。

*1:富澤慶秀・藤田洋監(2012). 『最新歌舞伎大辞典』. 柏書房.

東京都

観光

イベント

【新宿御苑×ネイキッド】NAKED紅葉の新宿御苑2023開催決定

2023年11月22日(水)〜12月3日(日)の期間、新宿御苑にて紅葉のライトアップイベントが開催されます。今春の桜イベントに続き、今秋は紅葉イベントで再び新宿御苑とネイキッドのコラボレーションが決定しました。東京を代表する庭園「新宿御苑」は、数少ない都心の紅葉スポット。全長約200mのプラタナス並木と都心随一のモミジスポット・モミジ山、池への反射が絶景の「中の池」など、新宿御苑の紅葉とネイキッドのアート&食が融合した世界を見ることができます。

ピックアップ

ピックアップ