滋賀県
日本情報
滋賀県長浜市に一日一組限定の宿「つなぐ宿喜兵衛」がオープン
滋賀県長浜市に一日一組限定の宿泊施設「つなぐ宿喜兵衛(きへえ)」がオープンし、楽天トラベルにて宿泊予約の受付が開始されました。オープンを記念し、1泊2日の無料宿泊を提供するキャンペーン「#一日一組限定の宿で一生に一度の思い出旅」を実施します。一日一組限定の宿だからこそ叶う、大切な人との特別な時間を体験いただけます。
滋賀県
芸術
滋賀県立陶芸の森は、特別展「神業ニッポン 明治のやきもの -幻の横浜焼・東京焼-」を3月20日より開催いたします。
特別展「神業ニッポン 明治のやきもの -幻の横浜焼・東京焼-」
| 会期: | 令和3(2021)年3月20日(土・祝)~6月6日(日)(68日間) |
|---|---|
| 開館時間: | 9時30分~17時(入館は16時30分まで) |
| 休館日: | 毎週月曜日(5月3日(月・祝)は開館し、6日(木)振替休館) |
| 入館料: | 一般 700円(560円)/高大生 520円(420円)/中学生以下無料 ※( )内は20人以上の団体料金 ネット割引券利用で10%off |
1859(安政6)年に横浜港が開港。開国を機に日本で近代の幕が開くと、横浜や東京には各地から陶磁関係の業者が集まり、工房や店を構えるようになります。全国の陶産地から素地を取り寄せ、外国人や海外への輸出向けの、絵付けや装飾を凝らした「横浜焼・東京焼」が誕生しました。
優美で精緻を極めた「横浜焼・東京焼」の品々は、万国博覧会で紹介されて反響を呼び、欧米諸国で大きな関心を集めました。また、その類い稀な意匠は欧米におけるジャポニスム(日本趣味)ブームを加速させ、横浜港から大量に海外へ輸出されることになります。
輸出品という性格上、「横浜焼・東京焼」が国内に残ることは稀で、「幻の陶磁器」といわれています。本展では、国内随一のコレクター・田邊哲人氏所蔵の里帰り作品を中心に、国内に現存する優品約140点を紹介し、超絶技巧で知られる「職人技」の魅力に迫ります。
近代の幕開けとともに数多く輸出された日本の陶磁器は、卓越した職人技による豪華絢爛な装飾で欧米の万国博覧会において高く評価されました。なかでも1859年に開港した横浜港は、全国の陶産地から陶磁関係の業者が集まり、輸出陶磁器産業の一大中心地として栄えました。
本展では、国内随一のコレクターである田邊哲人氏所蔵の里帰り作品を中心に、国内に現存する明治の横浜・東京焼の優品約140点を紹介し、超絶技巧が生み出したやきものの魅力に迫ります。
(1) 記念講演会「幻の横浜焼・東京焼 -その魅力にせまる-」
※参加費無料 要事前申込
| 講師: | 荒川正明氏(学習院大学教授 本展監修者) |
|---|---|
| 日時: | 令和3年4月25日(日)14:00~15:30 |
| 場所: | 滋賀県立陶芸の森 信楽産業展示館 ホール |
| 応募方法: | 電話、FAX、E-mailで |
(2) 体験講座「壺から飛び出す花・鳥・猫 -好きなものを盛り付けよう-」※要事前申込
| 開催日: | 令和3年5月30日(日) |
|---|---|
| 参加費: | 5,000円/対象:中学生以上/時間:10時30分-16時 |
| 講師: | 桝本佳子氏 |
| 定員: | 15人 |
| 場所: | 滋賀県立陶芸の森 信楽産業展示館 創作室 |
| 応募方法: | 電話、FAX、E-mailで |
(3) 期間限定メニュー「芝生で奇想の和洋BENTOピクニック」
特別展「幻の横浜焼・東京焼」に出品されている和洋折衷の作品をイメージした期間限定「芝生で奇想の和洋BENTO」をご用意しております。
場所:滋賀県立陶芸の森 信楽産業展示館内 ブラウン・ライス&ウォーター
>詳細リンク
(4) ギャラリートーク(学芸員による展示解説)
※申込不要、要入場券
<日時>
5月9日(日)13:30~
5月16日(日)13:30~
英ヴィクトリア&アルバート博物館の着物展にYOSHIKIMONOが展示大抜擢 YOSHIKIの革新的な着物スタイルが国際的な評価を獲得
YOSHIKIが手掛ける革新的な着物ブランドYOSHIKIMONOが、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館(以下V&A)で2月29日から開催されるヨーロッパ初の大々的な着物展『Kimono: Kyoto to Catwalk』の展示作品に選ばれた
石川県金沢市、ゆかりの高質な伝統工芸を紹介する『金澤しつらえ』がひがし茶屋街にリニューアルオープン!200年の歴史を持つ茶屋建築を改装
株式会社箔一では、2020年7月23日(木)にひがし茶屋街(金沢市東山)に『金澤しつらえ』を、リニューアルオープンしました。今年は、ひがし茶屋街が公許・形成された文政3年(1820年)から数えて、ちょうど200年となります。この節目の年に、脈々と受け継がれてきた貴重な茶屋建築をよみがえらせ、次の200年に向け、世代を超えて受け継いでいってほしいという願いを込めて、この度のリニューアルの運びとなりました。
「チームラボボーダレス」が【春】限定の作品空間に。桜色に輝くランプや10万本の巨大な菜の花など春の景色が登場。3月1日から
3月から今の季節だけ見られる春の景色が登場します。チームラボボーダレスは、境界のない世界が1年を通して移ろい、季節とともに変化する作品を体験することができる《地図のないミュージアム》。3-4月には、ランプが桜色に輝く「呼応するランプの森 – ワンストローク、桜」や、10万本もの菜の花や牡丹が咲き渡り一斉に散っていく「増殖する無量の生命 – A Whole Year per Year」など、春限定の作品空間を楽しむことができます。
チームラボボーダレスが閉館前最後となる春限定作品を公開
2022年8月31日をもって閉館するお台場のチームラボボーダレスの春の景色が3月2日(水)より公開となります。桜色に輝くランプや、10万本もの春の花々が咲き渡り散っていく作品など、春限定の作品空間をぜひお楽しみください。
世界最大級の墨絵ミュージアム誕生 2025年9月27日(土)「豊川稲荷 西元祐貴美術館」開館
愛知県にある日本三大稲荷のひとつ、豊川稲荷。日本有数の参拝者数を誇り、国内外から多くの人々が訪れます。2025年9⽉27⽇(土)豊川稲荷境内(旧寺宝館)にて墨絵ミュージアム「豊川稲荷 西元祐貴美術館」が開館します。こけら落しの展⽰は「時代」をテーマにした西元祐貴特別展⽰を⾏います。豊川稲荷の精神性と響き合う、西元祐貴の作品世界。武士の誇り、挑戦の美学、守護の象徴、生命の躍動。それぞれの物語が「祈り」と「縁」と調和します。
【東海道五十三次ふらっと-flat-完歩】Vol2.日本橋~品川宿 <後編> 北品川の路地に後ろ髪ひかれて
『東海道五十三次ふらっと-flat-完歩』とは…
ふとしたきっかけで東海道を歩き、その魅力に目覚めた筆者が、旧東海道に沿って、五十三次、約500㎞をテキトーに歩き、永い歳月をかけてついに完歩してしまった感動巨編!(ただし全米は泣かない)。
時間がある時にぶらっと出かけて、気の向くままに歩くシステム。よって歩く順番もランダム。名所旧跡を語るより、街道沿いの人々や風俗(変な意味ではない・・・と思う)、B級スポットなどを、ときどき妄想も入れつつ紹介し、いつか現代の十返舎一九と呼ばれたい。
今回は東海道の最初の宿場町「品川」へ到着。すっかり最新のオフィス街だと思っていた品川ですが、意外や意外、やはり東海道の宿場の雰囲気を色濃く残す場所だったんですよ!
宮城県松島離宮 紅葉ライトアップ2026 10月24日(土)より開催
2026.10.21
【朝陽リゾートホテル】雪が降る前に、層雲峡へ!ガソリンチケット3,000円分付き宿泊プランで秋の温泉ドライブ旅
2026.10.19
【リゾナーレ熱海】地元農家から橙(だいだい)について楽しく学ぶ旅育プログラム「柑橘の学校」初開催
2026.10.16
【紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良】奈良国立博物館「第78回 正倉院展」入場券付き宿泊プランを販売
2026.10.14
”秋は大阪で紅葉狩り” 京都や奈良の紅葉巡りにも好アクセス。クレジット付きの宿泊プラン『秋の連泊ステイ』を販売
2026.10.12
ワイナリーのように、抹茶を飲み比べる。MAME-TO-CHAが3グレードの有機抹茶から“自分の一杯”を見つける新体験を
2026.10.09
滋賀県
日本情報
滋賀県長浜市に一日一組限定の宿泊施設「つなぐ宿喜兵衛(きへえ)」がオープンし、楽天トラベルにて宿泊予約の受付が開始されました。オープンを記念し、1泊2日の無料宿泊を提供するキャンペーン「#一日一組限定の宿で一生に一度の思い出旅」を実施します。一日一組限定の宿だからこそ叶う、大切な人との特別な時間を体験いただけます。
青森県
イベント
文化
青森県・大鰐温泉に位置する温泉旅館「界 津軽」は、「七雪かまくら」で大間のまぐろと地酒を楽しむ「津軽七雪かまくらアペロ」を今年も2月限定で開催します。
青森県
イベント
桜
毎年4月下旬から5月上旬に行われる弘前さくらまつりを開催している弘前公園。「日本三大夜桜の一つ」「死ぬまでに見たい絶景」と言われ、約50種2,600本のさくらが一斉に咲き誇る様子を見に、世界中から観光客が集う人気スポットです。雪の見頃に合わせて2025年12月1日(月)~2026年2月28日(土)の期間、「冬に咲くさくらライトアップ」を開催します。
熊本県
日本情報
黒川温泉(熊本県南小国町)とその近郊で最近新しくオープンした施設やリニューアルしたお店をご紹介します。どのスポットも黒川温泉街から車で約5~10分圏内にあるので、温泉巡りの合間に気軽に立ち寄れます。老舗旅館が手掛ける新店舗や、自然豊かな里山カフェ、地元食材にこだわったレストランなど、多彩な魅力が満載です。黒川温泉の新たな楽しみとしてチェックしてみてください。
栃木県
日本情報
2025年10月より日光エリアにおける新たな二次交通サービスとして、ハイグレード貸 切バス「SPACIA X NIKKO CRUISER」の運行を開始いたします。 運行開始を記念し、東武トップツアーズ株式会社では「SPACIA X NIKKO CRUISERが紡ぐ 早朝紅葉鑑賞の旅」を企画、2025年9月12日(金)より発売いたします。
全国
イベント
「生きて帰る 生きて還す」
多くの命を救い続けた、駆逐艦「雪風」の史実に基づく物語『雪風 YUKIKAZE』が戦後80年の節目となる2025年8月15日、全国公開される。公開に先立ちソニー・ピクチャーズ試写室でマスコミ先行試写会が行われた。
太平洋戦争中に実在した駆逐艦「雪風」。戦場で海に投げ出された多くの仲間の命を救い帰還させ、戦後まで生き抜き「幸運艦」と呼ばれた雪風と、激動の時代を懸命に生きる人々の姿を壮大なスケールで描く。
主演は「雪風」の艦長・寺澤一利を演じる竹野内豊。先任伍長・早瀬幸平を玉木宏が演じるほか、奥平大兼、田中麗奈、石丸幹二、益岡徹など実力派俳優が共演。そして戦艦大和と運命を共にした帝国海軍・第二艦隊司令長官、伊藤整一を中井貴一が圧倒的な存在感で演じ切る。
時代が再び、分断と暴力に揺れる現代。本作は「同じ過ちを繰り返す道を歩んではいないか」と、彼らが命をかけて守りたいと願った”今”を生きる私達に問いかける。戦後80年、戦争の記憶が薄れゆく今だからこそ、尊い平和の価値を未来に繋ぐ作品『雪風 YUKIKAZE』を多くの方にご覧いただきたい。