熊本県
日本情報
【阿蘇郡南小国町】黒川温泉周辺に登場した新施設やリニューアル店のご案内
黒川温泉(熊本県南小国町)とその近郊で最近新しくオープンした施設やリニューアルしたお店をご紹介します。どのスポットも黒川温泉街から車で約5~10分圏内にあるので、温泉巡りの合間に気軽に立ち寄れます。老舗旅館が手掛ける新店舗や、自然豊かな里山カフェ、地元食材にこだわったレストランなど、多彩な魅力が満載です。黒川温泉の新たな楽しみとしてチェックしてみてください。
高野山 恵光院は1200年の歴史を誇る宿坊寺院です。いまも真言宗の本山として人々の信仰を集め、修行僧たちは人郷離れた静かな土地で、煩悩を捨て悟りを開くために仏の教えを学んでいます。アートが設置された特別室「月輪(がちりん)」は3月より宿泊予約を開始しています。
参拝に訪れた人々に癒しを提供する宿泊施設が「宿坊」です。なかでも「恵光院」は高野山で1200年もの歴史を持つ宿坊であり、旅装を解いてくつろげるだけでなく、瞑想や写経などの修行体験によって仏の教えを体感することもできます。
今回、特別室をしつらえるにあたり、英国と日本を拠点とするデザインエンジニアリングスタジオ「TANGENT」による壁面アートが制作されることとなり、その金箔施工を「箔一」にて行いました。
今回の作品を手掛けたTANGENT代表の吉本 英樹氏は、東京大学で航空宇宙工学を学んだあと、英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アートでデザインを学んだ気鋭のデザインエンジニアです。第一回Lexus Design Awardなど、数多くの世界的なアワードを受賞し、世界有数のラグジュアリーブランドと組んだアートプロジェクトも手掛けています。
吉本氏によって生み出されたこのアート作品は「月輪(がちりん)」と名付けられました。高野山真言密教には「月輪観(がちりんかん)」と呼ばれる瞑想法があります。月の輪に見立てた真円を見つめ、その月輪を自己の心の中に映し、さらに自己の身体全体、その部屋全体へと月輪の心像を広げ、最終的には全宇宙にまで広げていく瞑想法です。
この作品は月輪観に着想を得ています。真円から湧き上がる金箔の渦が壁面いっぱいに広がり、さらに別の次元の宇宙にワープし広がっていくかのような景色を表しています。真円には光源が設置され、周囲に向かって光が放たれます。宿坊恵光院の名前に因み、また真言密教の教主である大日如来を尊び、光によって金箔を浮かび上がらせるような表現となっています。
この作品のなかで、金箔が大きな役割を担っています。金箔は仏教美術においては古くから重要な素材とされてきました。この作品では、伝統的な素材を用いて歴史の連続性を担保しつつ、新しい技法によって現代に生きる私たちの感性に訴える表現となっています。
クレジット
| 奉納: | TANGENT |
|---|---|
| ディレクション: | 吉本 英樹 |
| デザイン: | 舌 佑樹 |
| サイズ: | 1900×2670/1900×3655 |
| 制作協力: | 株式会社箔一(金沢箔) 株式会社タカショーデジテック(照明) |
パフェみたいな海鮮丼『酒蔵 ゴエモン』中野・板橋・東長崎
まるでパフェ!?華やかな海鮮丼
生本マグロとイクラ、ウニをたっぷりと盛った「パフェみたいな生本マグロ丼」、贅沢な組み合わせの「雲丹ソースで味わう鯛丼」、まろやかな食感が堪らない「アボカドソースと生サーモン丼」の3種類をご用意いたしました。
【かがり吉祥亭】白山白川郷ホワイトロードの片道無料&ガソリン券付き宿泊プランが登場
北陸随一の渓谷美を誇る鶴仙渓(かくせんけい)沿いにある加賀モダンな湯宿かがり吉祥亭は、2025年6月27日~11月10日の期間、夏のドライブ旅におすすめの宿泊プランをご用意しました。
【星のや沖縄】沖縄らしさを感じるアフタヌーンティー「はまうりアフタヌーンティー」
星のや沖縄の前に広がる自然海岸に、爽やかな潮風を感じられる3つの特別席。絶景に身をゆだねて心と身体をリフレッシュする「はまうりアフタヌーンティー」を2022年3月1日〜5月31日の間に提供します。
【東海道五十三次ふらっと-flat-完歩】Vol.53 大津~三条大橋 後編 そしてゴールの三条大橋へ!涙の完結編!
『東海道五十三次ふらっと-flat-完歩』とは…
ふとしたきっかけで東海道を歩き、その魅力に目覚めた筆者が、旧東海道に沿って、五十三次、約500㎞をテキトーに歩き、永い歳月をかけてついに完歩してしまった感動巨編!(ただし全米は泣かない)。
時間がある時にぶらっと出かけて、気の向くままに歩くシステム。よって歩く順番もランダム。名所旧跡を語るより、街道沿いの人々や風俗(変な意味ではない・・・と思う)、B級スポットなどを、ときどき妄想も入れつつ紹介し、いつか現代の十返舎一九と呼ばれたい。
いよいよ東海道ふらっと完歩涙のゴール!テキトーに細切れに、都合2年間かけて京都三条大橋に到着しました。始めた頃は本当に完歩するか半信半疑だったけど、こうしてコンプリートできたってことは、それだけ旧東海道が魅力的だったんだなと思います。日本人なら一度は東海道ふらっと完歩、やるべきだと思います(笑)
北九州小倉市で「銀河鉄道999」など松本零士作品のキャラクターマンホールを探す
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世界中にファンがいる作品、海外で映画化されているものもあります。それらの名作は日本ではさらに特別な扱いをされます、アニメキャラクターが絵描かれているマンホールはとても個性的で、こういったユニークなマンホールが日本旅行のターゲットになり、旅をより楽しくしてくれます。
【星のや東京】江戸時代から続く茶農家の新茶とお茶菓子を味わう時間「八十八夜の新茶体験」
「星のや東京」は、2023年5月1日〜5日の期間、暦にあわせて季節を愉しむ「八十八夜の新茶体験」を提供します。
【京都岡崎 蔦屋書店】関西を拠点に活動を行う画家 山田千尋の個展「COME TO LIFE」を10/25(土)より開催
京都府
世界最大級の墨絵ミュージアム誕生 2025年9月27日(土)「豊川稲荷 西元祐貴美術館」開館
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色鮮やかなドライフラワーが織りなす一点物の盆栽アート『HANA BONSAI』誕生
東京都
下瀬美術館「周辺・開発・状況 -現代美術の事情と地勢-」展/インタビュー後編:吉村良介氏, 高橋紀成氏, Mario Christiano氏, Stefano Pesce氏
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下瀬美術館「周辺・開発・状況 -現代美術の事情と地勢-」展/インタビュー前編:チーフキュレーター齋藤恵汰氏
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冬も青森県弘前公園で桜が楽しめる“冬に咲くさくらライトアップ”開催
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くず餅の新たな楽しみ方「くず餅 風流くらべ 冬 ‐柚子の香‐」を2025年12月1日(月)より提供開始
2025.12.05
長崎銘菓シリーズ カステラ風味を味わえるサクサク食感の新作スイーツ「長崎・カステラパイサンド」発売
2025.12.03
【界 由布院】手業のひととき「わずか7名の作り手が守り継ぐ“幻の素材”七島藺(しちとうい)に触れる~オリジナルバック制作体験~」開催
2025.12.01
1,000年の伝統を現代へつなぐ「el:ment(エルメント)土佐和紙の味わいギフトセット(60種アソート)」が2,000セット限定でフェリシモメリー特典に初登場
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【界 アルプス】雪降る静かな夜に幻想的な光の回廊 信州の雪深い冬を灯す「雪国雁木(がんぎ)あかり」初開催
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熊本県
日本情報
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栃木県
日本情報
2025年10月より日光エリアにおける新たな二次交通サービスとして、ハイグレード貸 切バス「SPACIA X NIKKO CRUISER」の運行を開始いたします。 運行開始を記念し、東武トップツアーズ株式会社では「SPACIA X NIKKO CRUISERが紡ぐ 早朝紅葉鑑賞の旅」を企画、2025年9月12日(金)より発売いたします。
全国
イベント
「生きて帰る 生きて還す」
多くの命を救い続けた、駆逐艦「雪風」の史実に基づく物語『雪風 YUKIKAZE』が戦後80年の節目となる2025年8月15日、全国公開される。公開に先立ちソニー・ピクチャーズ試写室でマスコミ先行試写会が行われた。
太平洋戦争中に実在した駆逐艦「雪風」。戦場で海に投げ出された多くの仲間の命を救い帰還させ、戦後まで生き抜き「幸運艦」と呼ばれた雪風と、激動の時代を懸命に生きる人々の姿を壮大なスケールで描く。
主演は「雪風」の艦長・寺澤一利を演じる竹野内豊。先任伍長・早瀬幸平を玉木宏が演じるほか、奥平大兼、田中麗奈、石丸幹二、益岡徹など実力派俳優が共演。そして戦艦大和と運命を共にした帝国海軍・第二艦隊司令長官、伊藤整一を中井貴一が圧倒的な存在感で演じ切る。
時代が再び、分断と暴力に揺れる現代。本作は「同じ過ちを繰り返す道を歩んではいないか」と、彼らが命をかけて守りたいと願った”今”を生きる私達に問いかける。戦後80年、戦争の記憶が薄れゆく今だからこそ、尊い平和の価値を未来に繋ぐ作品『雪風 YUKIKAZE』を多くの方にご覧いただきたい。
福岡県
イベント
飲食店
高宮庭園茶寮(たかみやていえんさりょう)」では、例年ご好評いただいております季節の催し「夏の灯(なつのひ)」を2025年7月18日(金)~8月11日(月・祝)の期間限定で今年も開催します。
広島県
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2023年に広島県大竹市に開館した下瀬美術館。厳島、瀬戸内海に面し、世界的建築家である坂茂(ばん・しげる)氏が設計を手がけた当美術館は、2024年12月に「世界でもっとも美しい美術館」としてヴェルサイユ賞を受賞し大きな注目を集めた。
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1980年〜2000年生まれのアジアの若手アーティストの作品群により構成される本展はヴェルサイユ賞受賞を記念して行われる特別展示であり、下瀬美術館にとって初の現代芸術展というチャレンジングな展示でもある。
前編に続き、下瀬美術館の代表理事を務める吉村良介氏、同じく下瀬美術館のボードディレクター高橋紀成氏、そしてイタリアNo1ギャラリーGalleria ContinuaオーナーMario Cristiani氏、Mark Tobey財団ディレクター兼アートアドバイザー/Stefano Pesce氏のインタビューをお届けします。
広島県
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HYAKKEIは開催直後の当展を訪問し、チーフキュレーターである美術家の齋藤恵汰氏のインタビューを敢行。「日本の美術界に一石を投じる企画にしたかった」と語った。